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【書籍レビュー】やせたい人の心理学 加藤 諦三 (著)

公開日 2015.10.23

更新日 2016.10.23

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やせたい人の心理学 

「やせたい」と思う気持ちがすでに病気!?

美しくなりたい。だからやせたい。
そう考えるのは、
女性も(もちろん男性も)健康的で
当然の心理だと思っていましたが・・・。

 

やせたい=愛が足りない!


こんにちは☆
ゆうこ☆です。

この書籍、ダイエットの本かと思いきや、
実はわかりやすい「心理学」の本なんですね。

著者の加藤諦三先生は社会学者。
ダイエットの専門家ではありません!(笑)

このサイトでも、何作か書籍レビューが
ありますが、
どの著作も名著だと評判です。

この作品では、
心理学の面から見た、
「やせたい」という悪い感情を改善しよう!
と説いています。

本書によると、
「やせたい人は愛を求めている人」だと
いうことなんですね。

愛を求めるのは誰しも同様でしょうが、
愛が足りずに苦しんでいる証拠が、
「やせたい」と思う気持ちに表れる、
というのが本書の論理です。

 

その悩みの根本を知る


やせたい!でもどうしても食べてしまう・・・。

毎日体重計に乗るのが恐ろしい。
でも乗らずにはいられない。

ふとすると、過食症・拒食症にも結びつく、
「痩せなければ」という強迫観念。

とくに女性ならば、
少なからずこのような気持ちがわかるのでは
ないでしょうか。

本書の良点は、その辛さや悩みの根本を、
心理学から分析していることです。

「愛が足りない」とは、どういうことなのでしょう?

百聞は一見にしかず。
詳しくは、本書を読んで頂けるのがわかりやすいですが、
少し引用しますね。

 

自分に対する失望が[もっと痩せなくては]という
強迫観念となって表現されているのです。

自分に対する失望は小さいころ十分に愛されなかった
ことに原因があります。

「もっと痩せたい」と言っている人は「もっと愛して」
と言っているのです。

(文庫本102ページ)

 

筆者によると、
小さな頃に培った人生から来る深層心理が、
不健康な「痩せたい」
という思いを増長されているというのです。

 

人生の目標をはっきりさせる


意味のある、健康的になるダイエットなら
良いものでしょうが、

全然うまくいかずに、
心まで痩せてしまうダイエットは
悲しみを呼んでしまいますよね・・・。

悩みの根本を断つには、
どうしたらいいのでしょうか。

加藤先生はこう言います。

 

人生の目標をしっかりと持つこと、
そして友達と心が触れ合うような人間に
自分が変わること、

そして痩せようとする気持ちに
自分の生活を支配されないことです。

(中略)

心が変われば、体も変わります。

 

心が変われば体も変わる。

うーん、名言!

心と体はつながっています。

ダイエットしたい!と思う時、
私たちはついつい食事や運動ばかりに
気を使ってしまいがちですが、

そもそも、辛い気持ちがあるから
痩せたいと思うわけで・・・。

その根本を探れば、
健康的にダイエットできるはず。

私、ゆうこ☆も、

ガリガリに痩せている(と私には見える)
友人が、「もっと痩せたい!」
と言っているのを見て、

なんでだろう~と不思議に思うのですが、

彼女には、誰にも言えない
辛い気持ちがあるのかもしれない、
と、思い直しました。

 

こんな人はぜひ読もう


私、ゆうこ☆が考える、
本書を読むと良い人は、こんな人です。

・ダイエットしたいのにできなくて辛い人
・コンプレックスを乗り越えて人生を豊かにしたい人

ダイエットに疲れたあなた。

心理学に興味はなかったとしても、
気分転換だと思って本書を読んでみると、
もしかして、悩みがスッキリ解消するかも
しれません!

また、痩せたいと思わない人であったとしても、
何らかのコンプレックスがある方にも
オススメです。

「自分は○○○だからモテないんだ・・・」

なんて、悩んでいるあなた。

その悩みの根本を、
この良書でスッキリ解決しませんか。

人生に付いて回る、
悩みや挫折。

それを乗り越えて進むためには、
たったひとつの「言葉」だけでも
十分なのかもしれません。

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