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【書籍レビュー】成功と失敗を分ける心理学 加藤 諦三 (著)

公開日 2015.11.03

更新日 2016.05.02

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成功と失敗を分ける心理学

「成功と失敗を分けるのは、あなたの心。」

なぜ、そう言えるのか、分かりますか?
俗に言う、「成功」と「失敗」。

何が「成功」で、何が「失敗」なのか。
そもそも、誰が決めるのでしょう。

本書を読んで、その答えが分かったのです。

そう、”自分自身で決める”ということが。


I’m O.K.であり、You’re O.K. の生き方


こんにちは、ソンミです。

つい先日、母とケンカをしました。><
そもそもの原因は大したことではありません。

しかし、自分の意見が認められなかったり、
自分が大切にしていたものを雑に扱われて
腹が立った、という経験は誰にでもありますよね。

身内になれば、尚のこと。

自分が「正しい」と思っている意見に
目の前の相手が、反論してきたら、
あなたは、どう感じますか?

その時の心理状態によって、湧き出てくる
感情は違いますが、なるべくなら相手と
衝突することは、避けたいですよね。

本書の最後に記載されている文章で
良い気づきを得ることができました。

I’m O.K.で、You’re O.K.であれば、
広い視野を持ち、安心して自分の視点を
定めることができる。

「自分は存在するだけで十分に意味がある」という
嬉しさを体の底から感じることもできるようになる。

喜怒哀楽を越えてこそ自分との出会いが可能となるのである。

(東京農工大学カウンセラー)

 

「人は人、自分は自分」ではないですが、
「I’m O.K. You’re O.K.」の考え方が
備わっていると、ぐ~んと心が軽くなります。

そして、まず、相手を認めることで、
円満な人間関係を築いていけるのです。

良好な人間関係なくして、
人生の「成功」とは言えない。

この考えこそが、「成功」への
基盤となるのではないでしょうか。

自分で自分を認めてあげよう


本書の「文庫版のためのまえがき」で
加藤諦三さんは、こんなことを言っています。

人間力が成功と失敗を分ける力である。

実際の自分と違った自分を
相手に印象づけようとしている人は
自分の力を発揮できない。

実際の自分で何も悪いことはないと感じている人は
自分の力を発揮できる。

 

さらっと書いてありましたが、
シンプルかつ最強の答えだと言えます。

しかし、いったいどれくらいの人が
このことを実践できるでしょうか。

「自分を表現すること」に必要以上に
ためらう人がいます。

自分を過小評価しすぎる人がいます。

実は、加藤氏もその一人でした。

彼は若い頃、まだ自己実現を始める前、
「実際の自分ではいけない」と思い込んでいました。

実際の自分では他人から拒絶されるというのは

劣等感に苦しんでいる人の完全な錯覚である。

そのとおり、錯覚なのです。

あなたが「もっとこうならなきゃ、私はダメな人」と
思っているようでしたら、紛れもない錯覚です。

この問題が、自分自身のなかでクリアになると

人間は自己実現していると、自分のことを
他人が実際の自分以上に評価することが迷惑になる。

このように自分に対して無理に背伸びすることが
なくなり、自己愛が高まっていくのです。

このように”思える”ことこそが
「成功」と言っても過言ではありません。

あなたのお役に立ちたい


本書は、ここに書ききれないくらい、
様々な場面での悩みを解決に導くヒントが、
数多く書かれています。

ちなみに、この書籍レビューも
あなたのお役に立てればと真剣に書きました。
(2、3回書き直しました。^^;)

心が、極端にポジティブだったり、
ネガティブだったりするときこそ、
そんな自分を客観的に見てあげてください。

「成功」とは、特別なものではなく
一歩一歩進んでいく過程のこと。

“ダッシュ”、”ジャンプ”、”どこでもドアー”
ではいけません。

そう、着実に「一歩一歩」です。

さらに、その都度、
冷静に軌道修正していくもの。

小さな積み重ねの毎日、昨日よりも今日、
今日よりも明日、少しずつ進んでいく毎日が
成功への生き方そのものです。

自分の、心の癖を軌道修正すること、
その技術、技法、ノウハウこそが
「成功と失敗を分ける心理学」なのです。

具体的な、心の悩みの解決方法、
心の整え方、それらをひとつずつ、
実践していくことで、す~っと心が
軽くなることは間違いないでしょう。

「私はすでに成功者である」という
気づきを得た時、腑におちるものが
あるでしょう。

急いで成功を手に入れたいという気持ちも
私は経験しているので、ものすごく理解できます。

しかし、がむしゃらに焦るのはNGです。

成功を手に入れたければ、
成功を手に入れる準備をしましょう。

そして、既に成功している人に
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