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【書籍レビュー】「自分の弱さ」を出したほうが好かれる 加藤 諦三 (著)

公開日 2015.12.13

更新日 2016.05.02

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やっと見つけましたぁ!!

自分が、自分らしく、自信を持って
生きるためにはどうすればいいかの「答え」を。

それは、本の題名の通りで、
「自分の弱さ」を出すことだったのです。

こんにちは、編集部のソンミです。

あなたは普段こんな思いはしていませんか?

・自分のことが嫌い

・自分の弱さを人には見られたくない

・完璧でなければいけない

・人の目が気になる

・人に好かれたいために悩む

・必要以上に自分を良く見せようとする結果、とても疲れる…

色んな想い、悩み、考えがあります。

人は、心理的に「悩んでいる」状態を嫌います。

「悩む」選択をしているのは自分自身なのですが、
そうとは気づかず、人のせいにしているのです。

上に記載した悩みは、一見、バラバラの
内容ですが、求めている現実は、1つです。

それは・・・
悩むことなく、「楽」に生きていくこと。

では、具体的にどうすれば良いのか、
書籍の内容をふまえてお話しします。

 

良いセルフイメージをもつこと


まず、セルフイメージという
言葉を聞いたことはありますか?

簡単に説明すると、自分が思い描いている
自分自身のイメージのことです。

「高いセルフイメージを持ちましょう」という
フレーズを聞いたことがあるかもしれませんね。

題名には、「弱さを見せた方が、人に好かれるよ~」
ということが書いてありますが、
人前で「弱さ」を出すことができる人は
どれくらいいるのでしょうか。

大半の方が、「弱さ」を隠しますよね。

しかし、ここで言いたいことは、
その「弱い、嫌い、憎い、ダメな奴」と
感じている自分は、果たして、
本当の自分なのでしょうか・・・?

人は、おぎゃーと生まれてから
20年間も、親元で暮らします。

そうすると必然的に、良くも悪くも
親の影響を受けて育ちます。

中には、素直に、真面目に、親の言うことを
聞き続け、自分を上手に出せなくなる人もいます。

自分を出すこともままならないのに、
どうして、「自分の弱さ」を
出すことができるでしょうか。

ここまでの話で、気づきました?

「弱さ」を出せる人間こそ、
「強い」人間であることを。

あなたは、そのままで「強い」人であり、
ありのままで、愛される人です。

このことをベースにして、
セルフイメージを高めてみてください。

ブロックをかけているのは自分の思考だけなのです。

 

ウソの上に、ウソを重ねて・・・


突然ですが、私は10代のとき、自分に自信がなく、
人から良く見られたい一心で、自分に無理をしていました。

若く、心の成長真っ只中で、多感な時期に生きていた私。

そんな私に贈るピッタリな言葉を見つけました。

人と一緒にいると気らくにできない人は、ほんとうの
自分をさらけ出したら軽蔑されると警戒している。
しかしこの世の中にはボロまる出しのあなたを好きに
なってくれる人がいる。

自分をさらけ出せば安心感が生まれてくる。

自分を隠そうとする限り、不安が消えることはありません。

「そのままのあなたが、一番愛される」のです。

自分の優れている面だけを愛するのではなく、
自分の劣等感を感じている面も愛していいのです。

この言葉を信じて、少しずつでもいいので
考え方を見直してみてください。

あなたが理想とする以上の未来が
そこには待っていることでしょう。

今回はぜひ、そのお手伝いをさせてください!

ありのままの自分を受け入れるのに、思考の奥深くの
書き換えが必要になってくるのですが、その、
スピードアップが期待できるプレゼントがあります。

どうぞ、「楽に生きる」
きっかけにしていただければ幸いです。

こちらからどうぞ。

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