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【書籍レビュー】うつを体験した仲間たち―うつ病のセルフヘルプグループ実践記

公開日 2015.12.16

更新日 2016.05.25

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表紙を見て驚きました!
うつ病の人の集まり・・・?

うつ病×うつ病=うつ病がひどくなる
と考えてしまいました。

しかし、その逆。

「うつ病を治したい人×うつ病を治したい人」
であれば、前向きな結果が期待できますよね。

こんにちは、編集部の”みょん”です。

今回紹介するのは、
「うつ病のセルフヘルプグループ実践記」

これは、日本発のうつ病のセルフヘルプグループの設立に
携わったメンバーが、自らの闘病記を踏まえながら、
活動の実態報告とうつ病克服のノウハウを紹介する本です。

 

うつ病のセルフヘルプグループとは


うつ病患者の人たちが「セルフヘルプグループ」として
毎月一回のペースで会合を行なっています。

会合では・・・

各参加者が近況や悩みなどを述べて、
お互いに気が付いたことを言いあい、
最後に医師がワンポイントアドバイスをする
というのが基本的なパターンのようです。

「うつ病は、必ず治るのか?」

うつ病のセルフヘルプグループの参加者が
一番気になっているのは、やはりそこなのです。

うつ病を治すために治療しているのですから。

しかし自分のうつ病は、おそらく治らない
と思っているケースが少なくありません。

まず、その思い込みを捨て、
うつ病は治るのだと信じる必要があるのです。

そして、うつ病を再発させない生き方、
考え方を身に付けることが大切になってきます。

このうつ病のセルフヘルプグループは、
うつ病は治ると信じ、うつ病にならないための生き方、
考え方を身に付ける事に大きく貢献しています。

うつになってしまったら・・・


実は、誰でもうつ病になる可能性はあります。

うつ病のセルフヘルプグループに参加している人も
それまでは普通に生活していた人がほどんどです。

では、うつ病になってしまったら、
どうしたら良いのでしょうか?

まずは、「うつにドップリ漬かる」のが良い。

焦って治そうとするよりも、
ドップリとうつ病に漬かってやれという感じに
開き直った方が症状の改善が早いです。

悪い時には、その状況に身を任せて、無理に
その状況から抜け出そうとしないことが大切です。

これって、うつ病に限りらず、
通常の日常生活にも通用することですよね。

また、うつになる人は、真面目で
責任感の強い人が多いと言われています。

そのような人は、うつの状態になった時に、
激しく自分を責めてしまうため、
さらに症状を悪化させてしまう。

このような状態のときは思い切って
不真面目になり、手を抜いたり、
開き直ったりする方が良いのです。

 

うつ病は『心の風邪引き』


うつ病のことをよく知らない人からすると
「うつ病で入院=精神病患者」と考えがちです。

現実にも、こうした誤解から、他者の目を気にして
うつ病を発症したとしても医者に相談に行かない。

もし、通院したとしても入院を拒む。

そのような人が多いので、さらに悪化し、
誤解が誤解を生む悪循環になっているのです。

しかし、うつ病は精神病ではありません。
むしろ、心が風邪を引いた程度のことです。

そう思うことが、改善の第一歩だと言うことを
私はこの本から学んだのです。

何度も言いますが、
うつ病は、必ず治る病気です!

だから、「必ず治す!」

そういう気持ちが、大切だと言うことを
セルフヘルプグループで実感できるのです。

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