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【書籍レビュー】急激なストレスからお腹を守る腸内リセット術 松生 恒夫(著)

公開日 2016.06.02

更新日 2016.06.02

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腸内リセットでストレスからお腹を守ろう!

 

1日5分だけの簡単さ。

あなたのお腹をストレスを守る3つの方法を教えます。

 

こんにちは。編集部のみょんです。

 

あなたはストレスで腸の調子が悪くなり、下痢や便秘になってしまった経験はありませんか?

下痢や便秘は体質的な要素もありますが、精神面での影響も大きいと言われています。

 

では、ストレスから腸を守るにはどうしたら良いのでしょうか?

 

大腸内視鏡検査の名医 松生 恒夫先生による
急激なストレスからお腹を守る腸内リセット術


この本は3万人もの腸を診察したこの道のプロである医師が、お腹の不調を治すための秘訣を伝授すべく書かれたものです。

 

いつもは、下痢や便秘にならない人でも、プレゼンの前とか、何か責任を任された時とかには胃が痛くなったり、食欲不振になったりした経験がある人もいるでしょう。

そして、震災の時には胃腸の調子を悪くした被災者が続出しました。

 

実は、腸は「第二の脳」と言われています。

大腸は、自律神経(交感神経・副交感神経)と、独立した内在性の腸神経叢(第二の脳)によって二重に支配され、コントロールされています。
P55

小腸、大腸を合わせた腸内には、脳と同じように神経系や内分泌系の組織が存在し、その数は他の体内臓器の中でも特に多く、脳に次いで2番目に多いされています。
P57-P58

腸管はこれらの神経叢がおリンクしながら活動しており、こうした神経叢のネットワークが腸神経系、いわゆる第二の脳と呼ばれるものの正体です。
p58

 

そして、脳と腸には密接な関係があり「脳腸相関」という言葉さえあります。

そのため、ストレスによって脳がダメージを受けると腸の不調が起き、下痢や便秘に悩まされる人が現れるのです。

 

 

ストレスから腸を守るには


この本においては、腸を元気にする方法が食生活の改善を中心に説明されていますが、心身をリラックスさせることも大切です。

 

ストレス状態になると、心身が緊張モードになって交感神経が優位になります。

一方、心身がリラックスした状態になると副交感神経が優位になります。

 

交感神経が優位の時には、胃腸の運動が衰えますし、副交感神経が優位の時には、胃腸を中心に内臓の働きが活発になります。

心身をリラックスさせるこで内臓の働きが活発になるのです。

 

そして、心身のリラックスのためには、脳の緊張を解くことが必要です。

つまり、リラクゼーションです。

 

リラクゼーションを行なうことで内臓の働きが活発になるという訳です。

 

まとめ


では、ここでこの本の内容をまとめてみましょう。

・腸は「第二の脳」である。

・リラックスすることで内臓の働きを良くすることができる。
つまり、脳をリラックス状態にするように働きかけることで内臓を守ることができるのです。

 

このように、脳は心身の状態に過大な影響を与えます。

腸を守るためにも、脳をリラックスさせた状態に保つことが大切です。
脳をリラックスさせる方法はたくさんありますが、潜在意識を活用する方法もおススメです。

 

とはいえ、潜在意識をどのように活用したら良いのか分かりませんよね。

そこでおすすめなのがサブリミナル音源です。

 

サブリミナル音源を使うと、聞くだけで思った通りに潜在意識を書き換えることができます。
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