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【書籍レビュー】ヤベツの祈り ブルース・H. ウィルキンソン (著)

公開日 2015.08.12

更新日 2016.05.01

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ヤベツの祈り 

「キリスト教」ってスゴイ!!

こんにちは。編集部のゆうこ☆です。

恥ずかしながら、キリスト教どころか、
仏教も神道もほとんど知らない私です。

しかし!
本書「ヤベツの祈り」を読んで、
キリスト教の奥深さや歴史の長さを
感じ取ることができました。

けれど・・・
残念ながら、本書、ちょっと読みづらいです(汗)

「ヤベツの祈り」の良い点と悪い点を
レビューしちゃいます☆

 

シンプルな祈りの重要さを説く


「主よ、私を大いに祝福してください」

自己中心的にも思えるこの祈りを毎日唱えることで、
満たされた人生がやってくる。

本書が伝えることは、至ってシンプルです。

キリスト教というと、分厚い聖書に
有り難い言葉がワンサカあり、
それをひとつひとつお勉強しなければならない、
というイメージがありませんか?

しかし、このヤベツの祈りは、
本当にこの一言だけ。

この短い一節に着目して、
人生を豊かにする方法を説く筆者・
ブルース・H. ウィルキンソン。
さすがに、全米で800万部売り上げただけのことはあります。

 

キリスト教の知識がある程度ないと分かりづらい


しかし、キリスト教の知識がほとんどない
私にとって、なかなか読み進めるのは大変でした。

キリスト教の成り立ちや歴史をある程度は
知らないと、ヤベツの祈りの深い意味が
パッとはわからないと感じました。

ヤベツとは、ユダ部族の出身の人だそうです。

ユダといえば、生まれ持った不幸な部族、
なんて言われています。

紀元前586年あたりに、バビロン捕囚という
つら~い事件が起きて、強い王様に
ユダヤ人達は住居を奪われてしまいます。

その悲しい人生が、価値のある宗教を
生み出した、とも言われています。

そういう背景があっての、
「ヤベツの祈り」なんですね。

と、ここまでは世界史の勉強をしたからわかっていても、
細かいキリスト教の歴史や知識までは、
キリスト教徒でもないとわからないです(汗)

「ミニストリー」とか、専門用語が多く出てきて、
調べながら読んだりもしました。

まずは、実際に牧師さんのお話を聞いてみたり、
キリスト教の本を読んだりしてからもう一度
読んだら、理解が深まるだろうなあ、
と思いました。

 

英語を日本語にしてるから・・・


また、読みづらい原因がもうひとつ!

英語の本を日本語訳にしているので、
いまいち滑らかではないんです・・・。

なにぶん、日本との文化の違いが特に表れる
宗教に関する内容というだけあって、
スッと入ってきにくいのですね。

日本人でも、キリスト教徒の方なら
バッチリわかるのでしょうが、
日本人でありかつキリスト教に無知の私には
読みづらかったです。

 

潜在意識に働きかけること、やっぱり重要!


こんなふうに読みづらさはあったのですが、
それでも心に響くことをたくさん受け取ることが
できました!

特に、私が印象に残ったのは、

「毎日祈りを唱えることで思ったとおりに事が運ぶ」
という、著者の体験談です。

これって、潜在意識に働きかけるということと
まったく同じですよね!

目標を定め、毎日そのことを口に出すこと。
神様に感謝の気持ちを持ち、絶対に祈りが
叶えられると信ずること。

その積み重ねで、理想的な人生を手に入れることが
できる。

著者は、身を持って体験しているのです。

面白い運命的な体験談を知りたいあなたは、
ぜひ本著を読んでみてくださいね。

世界で20億人の信者がいるキリスト教でも
大切にされる「潜在意識」。

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