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【書籍レビュー】 20代の私をささえた言葉 加藤諦三(著)

公開日 2015.09.26

更新日 2016.05.02

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20代の私をささえた言葉 加藤諦三(著)

人間関係に悩んでいる…
同世代と年収を比べてしまう…
劣等感に悩まされている…
この仕事を続けていけるだろうか…

20代のあなたには、
このような悩みはありませんか?

20代”だった”あなたなら
もう経験済・・・?

こんにちは!悩める“元・乙女”
編集部のもっちーです。

20代といえば、本格的な社会人となり、
辛いことも含めて多くの経験を積む
“試練の世代”だと思っています。

私も人並みに、20代の頃は
仕事や人間関係の悩みが尽きませんでした。

あ、今もかな(笑)

同期とのギクシャクした関係や
上司からのパワハラ・・・。

劣等感に苛まれて
心が折れる寸前だったこともありました。

そうした辛い状況に置かれたとき
「心の支えって何だっただろう・・・」って
ふと、考えてしまいます。

今回ご紹介する本
「20代の私をささえた言葉」は
あの頃の私が手にとっていれば…
と思わせる一冊でした。

・・・いえ、今でもしっかり参考になります(笑)

 
先人たちの言葉からヒントを見つける本


本書は先人の言葉(格言)から、
辛い状況を乗り越えるヒントを見つける本です。

1995年に、PHP文庫より初版が刊行されています。

先人たちの言葉に対し、
私たちが経験する厳しい状況を想定しての
解釈が綴られています。

全7章で構成されていて、
状況別に分けられているため、
自分にあてはまる部分が
見つけやすくなっていますよ。

 
著者の加藤諦三氏とは


加藤諦三氏は作家で社会学者。
心理学にも精通している研究者でもあります。

著書も多数出版しています。

私が以前から気になっていた本
「どうしても“許せない”人」も
加藤氏の著書だったのです。

なんという偶然!

 
誰かの言葉で奮い立ちたいあなたへ


本書は、誰かに激励されたり
奮い立たされたりするタイプの人に合います。

「戦え、戦え!進め、進め!それが人生だ」

のような、語気の強い文もしばしば出てくるので
逆に、寄り添うような文体を求めている人には
少し抵抗感があるかもしれないですね。

 
この本に込められたメッセージとは


この本には

「心に葛藤を抱えていても
生きていれば必ずいいことが待っている」

というメッセージが込められています。

20代に幸せになれなかったからといって
長い人生を諦める必要はないと、
加藤氏は全文を通して
私たちに伝えようとしています。

そう、人生は長いのです。
今の状態は変化していくという
”当たり前”のことに気付かせてくれます。

20代の頃の私がこの本に出会っていれば
もう少し楽になれたかもしれないです。

現代の悩める20代に
手にとってほしい一冊です。

もちろん30代以上の悩めるあなたも
一読すれば、きっと前向きになれることでしょう。

えっ?10代! 人生の予習にオススメします!

 
言霊のチカラをもっと実感できる方法


本書を読んでも感じますが
「言霊」の力は大きいです。

この「言霊」の力を
潜在意識から引き出す方法も
ぜひ試していただきたいです。

言霊を発することで
なりたい自分になれたり、
辛い状況から脱する効果も期待できるのです。

ぜひ気軽に、こちらから無料資料をゲットして
試してみてくださいね。

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