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【書籍レビュー】「食べない」健康法 石原 結實 (著)

公開日 2015.09.30

更新日 2016.05.02

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「食べない」健康法 石原 結實

少食こそが健康の一番のクスリ

この本の冒頭には、このように書かれています。
確かに現代人は、高コレステロールやメタボリック、
糖尿病などの、食べ過ぎに起因する病気が多いですね。

その、食べ過ぎに対して警鐘を鳴らしているのが、
この本の趣旨になります。

というわけでこんにちは、編集部のみぃです。

それでは、この本に書かれている「食べない健康法」が
どのようなものなのか、また、それは本当なのか、
紹介していきますね。

 

現代人は食べ過ぎている


この本によると、戦後から現在まで医師の数が増え、
疾病も増えたのは、食べ過ぎが原因であると
書かれています。

昔は、粗食と呼ばれ、動物性食品よりも野菜が
多かったのに対し、現在は、脂肪や動物性食品を
過多に取っているのが、万病の原因と筆者は
述べています。

つまり、牛肉やバターなどの欧米化した食事が、
日本人の食生活に悪影響を与えていると
言う訳なんですね。

この、食べ過ぎを辞めることで、病気にならず
健康に過ごせるというのが、この本で一番
主張している内容となっております。

 

私の体験談をお話しします。


私も、この本を読んで心当たりがあるなぁと
感じました。

確かに、油の取り過ぎや肉の食べ過ぎが
私自身の健康にも影響を与えていると
思えてきました。

というのも、私は先日病院の血液検査で、
中性脂肪とγ-GDPの数値があまりよろしくないという
結果が出ました。

普段お酒を飲まない私が何故?と思いましたが、
私、実はラーメンが好きなんです。

で、ラーメンを汁まで飲んでたんですけど、
医師から中性脂肪が高いのはそれが原因だと
言われてしまいました。

ラーメンに限らず、今の食事はハンバーグや
ステーキなど、肉食が多いのが実態です。

特に忙しい人は、外食が増えてしまいがち。

そうなると、確かに高カロリー、高脂質な
食生活になってしまいますね。

 

少食が何故健康なのか?


今の時代、飽食の時代とも呼ばれ、よほどのことが
無い限り、飢え死にすることはなくなってきました。

しかしその反面、不規則な食生活に依存する
疾病も増えてきたのは事実です。

この本の著者、石原氏は以下のような食事を
健康法として提唱しています。

(朝)下記のどれか

食べない
お茶に梅干し
黒砂糖入り生姜紅茶1~2杯
人参・林檎ジュース1~2杯

(昼)下記のどれか

ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけたそば
(とろろ、わかめ、ざる)

ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけた
具だくさんのうどん

タバスコをふりかけたピザやパスタ

ご飯やお弁当ならよく噛み、腹八分以下に

(夕)
アルコールを含め、何を食べても可

 

食事と潜在意識について


食事が多いということは、潜在意識に置き換えて
考えると、余計な顕在意識が多いということに
なります。

ここで、いきなり潜在意識という言葉が出てきて、
あなたは驚かれたかもしれません。

実は、ご存じかもしれませんがこのサイトは
潜在意識のポータルサイトです。

食事も潜在意識も、現代人は余計なものが
増えてきているのかもしれません。

なので、この本で食事の重要性をあなたは
知ることになったとしても、潜在意識も同様に
最適化していく必要があると言えるでしょう。

食事と潜在意識、両方最適化することで、
あなたは心身共に健康な人生を
送ることができるといっても過言では
ないでしょう。

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あなたに、当サイトからプレゼントがあります。

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